借金150万円未満、借入1〜3社の場合
自力で返済可能な範囲です。
もし、金利の高いサラ金を使用している場合や毎月の返済額が辛い場合は、金利が低いものや返済期間の長いキャッシングサービス(銀行やIT系など)に乗り換えたり一社にまとめるのも良いかもしれません。
借金200万円未満、借入3〜4社の場合
ここまで借りると自力の返済は難しいです。
この段階までくると、毎月返済をしても元本が減らない(利息分=毎月の返済額)という状況が出始めます。これ以上は借金せずに、個人民事再生手続きなど借金を合法的に減らせる法律を使うことをおすすめします。
もし、身内などの助けを借りて返済する場合は、見得は絶対に張らず、現在ある全ての借金の総額を伝えるようにしましょう。
借金300万円未満、借入5〜6社の場合
自力での返済は不可能と言えます。
すぐにでも個人民事再生など法律を使うことをおすすめします。今は法律が整備され、余り迷惑がかからないようになっていますので、身内にも隠さず伝えるべきです。弁護士・司法書士などへの相談もできるだけ早くして下さい。
借金300万円以上、借入7社以上の場合
完全に自力返済は不可能です。
すぐに個人民事再生の手続きをして下さい。もちろん収入が多い人なら借金が300万以上でも何とかなる場合もあります。でも、そんな人が300万円もの借金をするでしょうか?
限度額の基本は借入額が年収の1割、 返済額が月収の2割と言われています。
